ヘルパー利用のリアル

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🏠 生活支援ヘルパーを利用しています

私は週3回、ひとり親生活支援制度を使ってヘルパーさんに週3回入ってもらってます。
ひとり親の制度だと、離婚後2年しかヘルパーさんの利用ができないようなのですが(自治体によると思いますがうちはそうなってます)、障害者支援でヘルパーさんに入ってもらうと2年縛りではなくなるそうです。

なのになぜひとり親の制度を利用しているかというと、障害者支援となると、私の障害度?介護認定?をしなければならないらしく、それにめちゃくちゃ時間がかかるそうなんです。

なので、役所の方がすぐに利用できるひとり親の制度を利用しましょう!と勧めてくれたのでそのようにしています。ゆくゆくは障害者支援の方に切り替える方向で役所の方と話しています。

役所の制度って、本当に色々ですね。
皆さんも自分の自治体がどんなサービスをしているか条件がどうなってるか、きちんと調べることをおすすめします。(それが無理だったら私のように役所の人におんぶにだっこになりましょう)

✔ してもらっていること

  • 掃除
  • 洗濯
  • 片付け
  • 料理
  • 買い物

など。
これのおかげで私は働けているし、三姉妹たちときれいな部屋に仲良く住めています。

❗ 利用して分かったこと

🌸 罪悪感は最初だけ

「母なのに」
「自分でやるべきでは」
ずっと思っていました。

でも、

👉 倒れるよりずっといい

✔ 子どもへの影響

部屋がきれい。誰が買い物に行くかでけんかにならない。キッチンに洗い物がたまってない。
洗濯物をしてもらっているから、きちんと清潔に着られる服がある。
三女が暇なとき構ってくれる人がいる。

でも、人見知り高1長女からしたら知らない人が家に入ってくるのが嫌みたいです。相性もあまりよくないみたいです。でも私と次女は家のことしてくれるから全然目を瞑れる範囲内って感じです。

同じ家族でも感じ方はそれぞれですね。
わが家はヘルパーさんに入ってもらわないと回らないので長女には多少我慢してもらってます。

🌸 結論

🔥 支援は甘えではなくライフライン

苦しいときに頼れる仕組みがあることは、
決して特別なことではありません。

社会の中で生きていくための
大切な支えだと思っています。

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この記事を書いた人

平成元年4月11日生まれB型。
うつ病歴13年、精神障害者2級です。

地方テレビ局で派遣社員として働きながら、
可愛い三姉妹と楽しい日々を過ごしています。

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