うつでも働き続ける方法

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🧠 うつでも仕事だけは続けている理由と工夫

私はうつ病になって13年になります。
今は3回目の再発で、その再発から6年が経ちました。

働き続けている理由

「それでも私に今できること」が仕事だからです。

楽しくて、毎日出勤できて、お金を家に入れて家族のために使える。

それが今私にできることです。

働き続けるためにしている工夫

正直に言うと、私は仕事しかしていません。

”お母さんらしい”ことなんか何一つできていないといっても過言ではありません。

生活を回してくれているのは、週3回入ってくれているヘルパーさんと、長女です。
次女もお皿洗いやご飯を炊いたりしてくれるし、三女は近所の八百屋さんによく買い物に行ってくれるし、休みの日にはよくチャーハンを作ってくれます。

身の回りのことも十分にできてません。
風呂キャンなんかもしょっちゅうで、ドライシャンプーなんかドラッグストアで買えるような物は全て試して一番よかったものを使ってますし、クレンジングシートもボディシートもそうです。

それでも、”お金を稼ぐ”仕事だけは無理のない範囲で家族に貢献できるよう頑張っています。

❗ なぜ働くのか

私が働こうと思った理由は、まずはシンプルに「生活のため」です。

毎日安心して暮らしたいし、将来ひとりになっても困らないようにしておきたい。
老後のことを考えると、やっぱり収入があることは大きな安心になります。

でも、大きな転期がありました。

それは、今の職場と出会えたことです。
今の職場は、どんな形でもいいから「ここでずっと働きたい」と初めて思えた場所です。

だからこそ、もっと役に立てる自分になってここに居続けたいと思うようになりました。
そのために、通信制大学に進学しようと考えたり、資格を取ろうと勉強したりしています。
著作権のこと、パソコンのスキル、クリエイティブ系のソフトなど、今できることを少しずつ。
すぐ結果が出なくても、「ここにいたい」という気持ちがあるから頑張れます。

うつ病があると、普通に働くだけでも大変な日があります。
それでも働きたいと思うのは、将来の安心のためでもあり、自分らしく生きるためでもあり、大切だと思える場所を守りたいからです。

無理をしすぎず、でもあきらめずに。そんな気持ちで、私は仕事をしています。

✔ 続けるために捨てたもの

  • 完璧な生活
  • 家事の理想
  • ちゃんとした母像
  • 世間体

👉 仕事以外はできなくていいと決めました

三姉妹たちがいいって言うなら、それでいいんです。

✔ 具体的な工夫

🕐 勤務時間を無理のない範囲にする

私は平日7時間勤務です。
フルタイムより少し短いですが、
これでもかなり限界です。

🧍‍♀️ 家事は外注・家族に頼る

全部やろうとすると働けません。
働くために家事を手放しました。

🧠 「仕事だけできれば合格」

帰宅後は何もできない日が多いです。
それでもOKとしています。

🌸 結論

🔥 生きるために優先順位を1つにする

全部やろうとすると全部壊れます。

私は
「仕事だけ」
に絞りました。

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この記事を書いた人

平成元年4月11日生まれB型。
うつ病歴13年、精神障害者2級です。

地方テレビ局で派遣社員として働きながら、
可愛い三姉妹と楽しい日々を過ごしています。

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