しんどい日は、ひたすら寝てます

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何もできない日、普通にあります

正直に言うと、しんどい日はほとんど何もできません。

朝、目は覚めるけど起き上がれない。

体が重くて、動こうとするとしんどさが一気にくる。

「起きなきゃ」「やらなきゃ」って思うのに、

体がまったくついてこない。

結局そのまま、また寝る。

気づいたら昼。

それでもまだしんどくて、また寝る。

気づいたら夕方。

そんな日、普通にあります。

しんどい日の頭の中

頭の中ではずっと考えてます。

なんでこんなに動けないの

みんな普通に生活してるのに

自分だけ何もできてない気がする

ちゃんとやらなきゃって思うほど、

余計にしんどくなる。

罪悪感もあるし、焦りもあるし、

でもどうしても動けない。

それでも最低限だけやってること

そんな日でも、最低限だけは意識してることがあります。

水だけは飲むこと。

子どもたちに「今日はちょっとしんどい」って伝えること。

あと、できそうなら何かひとつだけやる。

洗濯を回すだけでもいい。

ゴミをまとめるだけでもいい。

できない日は、本当に何もしない日もあるけど、

「ひとつでもできたらOK」くらいの気持ちでいます。

三姉妹との、しんどい日のリアル

三姉妹がいるので、正直それでも回らない日もあります。

ごはんは簡単なものになるし、

家事もかなり手抜きになる。

申し訳ないなって思うこともある。

でも、子どもたちは子どもたちで

それぞれ過ごしてくれていて、

長女が少し手伝ってくれたり、

次女と三女が自分たちでなんとかしてくれたり。

「ちゃんとやらなきゃ」って思ってた理想とは違うけど、

それでもなんとか日常は回ってます。

しんどい日は、ちゃんと休む日

しんどい日は、ちゃんと休む日。

無理して動くより、

寝て回復を待つほうが大事な日もある。

朝は無理でも、

夕方に少し動ける日もあるし、

夜になって「ちょっと大丈夫かも」って思えることもある。

ずっとこのままじゃない。

だから今日は、寝ていい日

だから私は、

しんどい日は、ひたすら寝てます。

それでいいと思ってます。

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この記事を書いた人

平成元年4月11日生まれB型。
うつ病歴13年、精神障害者2級です。

地方テレビ局で派遣社員として働きながら、
可愛い三姉妹と楽しい日々を過ごしています。

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