私は
うつ病・パニック障害・ADHDがあり、
精神障害者保健福祉手帳2級を持っています。
シングルマザーで三姉妹を育てながら、派遣社員として働いています。
今日は
・実際のメリット
・一番大きいメリット
・デメリット
を、私の体験として書いてみます。
🧾 精神障害者手帳2級を持っています
私は今、
抗うつ薬・安定剤・睡眠薬を飲みながら、
2週間に1回通院しながらなんとか働いています。
体調に波がある日もあります。
それでも
三姉妹を育てながら生活していくために
毎日なんとかやっています。
そんな中で、
障害者手帳の制度には本当に助けられまくっています。手帳の制度は大きな支えになっています。
✔ 実際のメリット
精神障害者手帳には、いろいろな支援があります。
私が実際に感じているメリットはこちらです。
税金の控除
精神障害者手帳を持っていると
障害者控除を受けることができます。
所得税や住民税の負担が軽くなるので、
これは毎年かなり助かっています。
各種割引
地域によって違いますが、
例えば
- 映画館
- 美術館
- 施設
などが割引になることがあります。
普段の生活の中で
ちょっとした余裕につながる制度です。
❗ 一番大きいメリット
私が一番大きいと感じているメリットは、
公共交通機関が無料になることです。
(※名古屋市の場合)
名古屋市では
障害者手帳を持っていると
市内の公共交通機関が無料で利用できます。
例えば
- 地下鉄
- 市バス
などです。
これが本当に大きいです。
通院がめちゃくちゃありますし、
普段の移動にも交通費はかかります。
それが無料になることで
生活費の負担がかなり軽くなります。
さらにもう一つ大きいのが、
公共施設の入場料が無料や割引になること。
国・県・市が運営している施設では
入場無料や割引になるところが多いです。
子どもと出かけるときにも
とても助かっています。
✔ デメリット
もちろん、デメリットもあります。
更新がある
精神障害者手帳は
2年ごとに更新
があります。
診断書が必要だったり、
手続きが少し手間ではあります。
偏見がゼロではない
残念ながら、
「障害」という言葉に偏見を持つ人もまだいます。
なので私は
必要な場面だけ伝える
ようにしています。
🌸 結論
精神障害者手帳は「弱い人のためのもの」ではなく、
生活を支える制度
だと思っています。
私の場合は特に
- 公共交通機関が無料
- 公共施設の入場料割引
- 税金の控除
このあたりが
生活を助けてくれているメリット
です。
今も薬を飲みながら、通院しながら、
なんとか働いて生活しています。
そんな中で
障害者手帳の制度には、本当に助けられています。
もし今
「手帳を取るか迷っている」
という人がいたら、
制度として知っておくだけでも
意味があると思います。
支援制度は、
使っていいものです。

