社食で生活が成り立つ話

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🍽 社食は最強のインフラ

私は今、地方テレビ局で派遣社員として働いています。

うつ病がありながら週5で働けている理由はいくつかあるのですが、
その中でもかなり大きいのが

社食の存在です。

私の会社の社食は

雑穀米 40円
サラダ 100円
メインのおかず 280円

という、
どう考えても神価格です。

しかも栄養バランスもちゃんと考えられているので、

「今日は何食べよう…」

と悩む必要もありません。

正直に言います。

この社食がなかったら、
今の働き方はできていないと思います。

✔ メリット

社食のメリットは、
単に「安い」だけではありません。

栄養がちゃんと取れる

うつ病の人あるあるかもしれませんが、

  • ご飯を作る気力がない
  • コンビニで済ませがち
  • 食事が適当になる

ということがよくあります。

でも社食があると

座ればちゃんとしたご飯が出てくる。

これが本当に大きいです。

お金がかからない

これも正直かなり大きいです。

外食だと普通に

700円〜1000円

くらいかかりますよね。

でも社食だと

400円くらいでお腹いっぱい。

これ、毎日のことなので
かなり生活に影響します。

時間とエネルギーを使わない

昼ご飯って

  • 買いに行く
  • 並ぶ
  • 選ぶ

だけでも結構疲れます。

でも社食なら

すぐ食べられる。

体力を温存できるのは、
うつ病の人間にとって本当にありがたいです。

❗ 精神的な支えにもなる

これ、意外と大事なんですが

「毎日ちゃんとご飯が食べられる場所がある」

というのは、
精神的にも安心感があります。

うつがしんどい日は

「今日はとりあえず会社に行って社食食べよう」

それだけを目標にして
家を出る日もあります。

すると不思議と

  • ご飯を食べて
  • 仕事を少しして
  • 気づいたら1日終わっている

ということもあります。

社食は

食堂というより
生活を支えてくれるインフラ

みたいな存在です。

🌸 結論

会社の福利厚生って色々ありますが、

私にとっては

社食が一番ありがたい福利厚生です。

安くて、栄養が取れて、
しかも精神的にも助けられている。

うつ病がありながら働く私にとって、

社食は生活を支えてくれている存在

と言っても大げさではありません。

これからも

雑穀米40円に感謝しながら働こうと思います。

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この記事を書いた人

平成元年4月11日生まれB型。
うつ病歴13年、精神障害者2級です。

地方テレビ局で派遣社員として働きながら、
可愛い三姉妹と楽しい日々を過ごしています。

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